要点
- 『Alien: Rogue Incursion Evolved Edition』がNintendo Switch 2でプレイ可能に。
- Switch 2版では、新しいマウス操作とジャイロエイミングモードを搭載。
- PlayStation 4版も今後のリリースを計画。
- 元々はVRタイトルだったものが、従来のコンソール向けに移植。
開発元のSurviosが、『Alien: Rogue Incursion - Part One: Evolved Edition』をNintendo Switch 2でサプライズリリース! プレイヤーは、このバイオレンスなSFホラーの世界に飛び込むことができる。VR専用タイトルとして始まった本作が、従来のコンソールでも展開されることになったわけだ。
Switch 2で新たな地平線
『Alien: Rogue Incursion Evolved Edition』は、Nintendo eShopで配信中。Switch 2版では、プラットフォーム向けに最適化された独自の操作方法が採用されている。例えば、ハンドヘルドモードでのマウス操作による精密なエイミングや、Joy-Conを平らな場所に置いた際のジャイロセンサーを利用したエイミングモードなど。これは、発売予定の『Metroid Prime 4: Beyond』など、他のタイトルで見られる革新的な操作方法を彷彿とさせる。
フランチャイズを巡る旅
プレイヤーは、『エイリアン』のコミックや小説の世界からやってきたキャラクター、Zula Hendricksとなってプレイする。物語は、映画『エイリアン』と『エイリアン2』の間の時代を舞台に、遠く離れた惑星Purdanで発せられた遭難信号を調査することから始まる。そこで彼女は、ゼノモーフに占拠されたGemini Exoplanet Solutionsの隠された基地を発見する。シンセティックコンパニオンのDavis 01の助けを借りて、プレイヤーは容赦ないエイリアンの脅威から生き残るために戦わなければならない。ゲームは、その雰囲気とフランチャイズの特徴的なホラーへの忠実さで批評家から称賛されているが、一部からはゲームプレイの単調さを指摘する声も上がっている。
プラットフォームの拡大
『Alien: Rogue Incursion Evolved Edition』は、2024年12月にVR専用タイトルとしてリリースされた。その後、2025年9月30日にPCとPlayStation 5向けにVR非対応版がリリースされ、Xbox Series X|S版も登場した。開発元のSurviosによると、PlayStation 4版も近いうちにリリースされる予定だが、具体的な発売日はまだ発表されていない。本作は、全2部構成の物語の最初の章として位置づけられている。