要点
- 「SCARLET NEXUS」の全世界累計販売数が200万本を突破しました。
- このマイルストーンは、2021年の発売から約5年後に達成されました。
- 穴吹健二ディレクターは続編への願望を表明しています。
- 販売達成を記念して、落合宏泰氏によるイラストが公開されました。
脳とテクノロジーが融合した「ブレインパンク」アクションRPG『SCARLET NEXUS』が、全世界累計出荷・デジタル販売数200万本という大きなマイルストーンを達成しました! 2021年の発売から約5年、発売初年度で100万本を売り上げた本作が、ついに倍の数字に到達したのです。
販売状況とプラットフォーム
本作の販売本数は、発売初年度の倍を記録し、今回の200万本達成へと繋がりました。数々のセールが販売数を後押ししたようで、PlayStation Storeでは19.99ドル/14.99ポンドといった価格で販売されていたことも報告されています。なお、『SCARLET NEXUS』はPC版(Steam)のみでリリースされており、残念ながらNintendo Switchなどの他プラットフォームへの移植は行われていません。
続編への期待
この販売マイルストーンを受けて、ファンの間では続編の可能性についての議論が再燃しています。ディレクターの穴吹健二氏は、続編開発の可能性を諦めていないことを公言しており、『SCARLET NEXUS 2』の実現に向けた意欲を示しています。また、200万本達成を記念して、アートディレクターの落合宏泰氏による記念イラストが公開されました。これは、穴吹氏が毎日ゲームのスクリーンショットを投稿し続けて2000日目を迎えたタイミングとも重なっています。
『SCARLET NEXUS』は、他の新作IPのように爆発的なセールスを記録したわけではありませんが、その高い評価と今回の販売マイルストーンは、バンダイナムコがこのIPを再び手掛ける可能性を示唆しています。過去には、初期セールスが振るわなかったIPでも続編が制作された例もあり、今後の展開に期待が高まります。